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- 誕生秘話 -

BRM社は1958年からシリンダー壁面の仕上げとバリ取りの応用について何百もの工業製品を試験し、検討を重ねました。そして独自のフレックスホーンを誕生させました。BRM社が最初に注目したのは自動車エンジンでした。フレックスホーンは、販売当初、内燃エンジンの艶出し用の工具程度として使われていましたが、シリンダーにフレックスホーンを使用したことで、リングシーリングに素晴らしい効果があり、オイル消費が抑えられ、燃料消費の軽減が図られことが実証され、自動車エンジン製造メーカーやアフターマーケットの間で理解されるようになりました。BRM社はこの結果としてもたらされたエネルギーの効率化と公害を減らすことに一役買ったことを誇りに思っています。
BRM社はまた政府と軍事関連にも貢献しています。原子力の応用、油圧、空気圧、銃、高性能レーシングカー、楽器、一般工業製品、コンピュータ組み立て製造ラインなど応用範囲は今現在も多岐にわたって広がり続けています。BRM社のフレックスホーンは全て米国で製造されています。BRM社はユーザーの必要とするツールを作るために努力しています。
BRM社の創設者スティーブ・ランド氏は言いました。「開いた考えをもちなさい。試みなさい。誰かが見つけた仮説や質問を留めてしまっては、何も発展しない。」BRM社は、この信念を持ち続け、常に技術者は表面仕上げの基準を向上するように努力しています。