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フレーム修正関連

フレーム計測装置

フレーム計測装置

CHIEF VECTOR フレームメジャリングシステムは、「全自動シンクロ計測方式」を採用した、早くて正確で簡単なフレーム計測装置です。修正前、修正中、修正後のフレームの状態を正確な数値でデータ化できますので、見積もりの説明や、高品質の修理、及びその証明等に大いに役立ちます。説得力のある数値データは、カーオーナーや損保会社を満足させ、リピート客を増やすことにつながります。

●VECTORの計測原理
フレームの複数の計測基準点にターゲットを吊るし、スキャナーから放射されたレーザー光線により、各ターゲットまでの距離・高さを瞬時に計測します。計測されたデータは、コンピュータ処理され、各計測基準点間の距離と高さの関係をモニター上に表示します。

●修正中も計測可能
計測を継続しながら、フレーム修正作業が出来ます。モニター画面に3秒ごとにリアルタイムで、その都度変化するフレーム寸法が表示されますので、引き加減を判断するのに大いに役立ちます。

●使い方は簡単
1.車両のデータを画面に呼び出し、2.指示された位置にターゲットを吊るし、3.スキャナーを置く、これで準備完了。その後の操作は、モニター画面の指示に従うだけ。簡単です。

●カラーで見やすいレポート作成
修理前、修理中、修理後の3種のレポート印刷が出来ますので、見積もりの説明、修正内容の証明に役立ち、ユーザー、保険会社双方から信頼を得られます。

スキャナー

ターゲット

オプションのアッパー・ボディー・バーは、エンジンルーム、トランク、ルーフ等の高所測定とドア、ウインドーの測定に威力を発揮します。


CHIEF VECTOR 
フレーム・メジャリング・システム


ベクターは高精度を維持しながら、お求めやすい価格になった普及版のチーフ社製フレーム・メジャリング・システムです。「全自動シンクロ計測方式」を採用、修正しながら同時に計測し、3秒ごとのリアルタイムで計測数値を連続表示しますので、精度の高い修正作業が可能です。コンピューターに精通していない方でも簡単に使えるように設計されています。付属品は全てオールイン・ワン・キャビネットに収納。

VECTOR構成品 構成品解説
スチールキャビネット L730×W760×H1,070mm
二重パウダーコートのタフな塗装
移動がスムーズな大型キャスター
コンピューター OS:Windows XP Professional
CPU:Intel Celeron
ハードディスク:40GB
メモリー:40MB
ソフトウエア チーフ社製ソフトが、すばやく簡単な計測作業をご案内します。
ワンタッチでアタッチメントが表示され、
ターゲットの取り付け位置を表示します。
プリンター HP社製カラープリンター
ボディースキャナー L585×W153×H153mm
2本のレーザー光線放射
ターゲット 32個、プラスチック製。バーコード付。
ボルトアタッチメント 直径10〜35mm
ホールアタッチメント 直径10〜32mm、直径23〜35mm